干支、この字は”えと”と読むのが一般的でしょうが、実は、、、

 

干支、この字は”えと”と読むのが一般的でしょうが、実は”かんし”と言うんです。

 

五行からなる十干と、十二支の組み合わせをカンシ(干支)と呼びます。

 

そのまま十干十二支、組み合わせの六十干支、他にも天干地支と言ったりもします。

 

一般的に”えと”と思われているネ、ウシ、トラ、、の十二支は動物で

表現されていますが、実は動物とは全く関係ありません。。

 

十二支は方向や季節を観る星座、例えば子は北で北斗七星、午は南で南十字星など。

 

季節で言えば、2月の寅、3月の卯、4月の辰が春、3ヶ月ずつ夏、秋、冬と続きます。。

 

時間もこれで表現しますね。丑の刻、丑満時、、、

 

午(12時)の前を午前、午のの後が午後、、なんですね!

 

地球儀で言う縦の経線も子午線といいます。

(子と午を結んでます)

 

五行から来る十干と十二支の組み合わせは六十あるので六十干支と言いますが、

普段は十二支しか見ないので分かりませんが、必ず五行が頭についてます。

 

今年は酉トリ年ですが、丁(ヒノト)の酉年。

12年毎に酉年は来ますが、同じ丁の酉年は60年後なのです。

 

同じ年女、年男でも、ちょっと違うということですね。。

 

グルッと全てを一回りしたら、もう一回り無事に頑張りましょうという事で

厄除けで赤いチャンチャンコ、、、それが還暦!

 

1924年、木の五行、甲(キノエ)の子の年に始まったのが、甲子園!!

 

何気に使ってますが、色々日常の中から発見すると、なるほどね〜。ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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蓮真
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