【空亡】天中殺とも呼ばれる、誰もがもっている空亡について。

 

 

 

空亡もいろいろ

 

いわゆる天中殺とも呼ばれる、”十二支二つ”、誰もがもっている空亡について。

 

これが、日や月、年に巡るときは、出来れば現状維持や、

 

学びの時期とされています。

 

その空亡も、実は確率は半分で、、、と

 

いうのは前にも書きました。

 

この、空亡。

 

実は深く勉強していくと、 “戌,亥” 、”申,酉” 、”午,未” の

 

単なるニ支以外にも色々あります。

 

日座空亡   “甲戌” “乙亥”を日柱にもつ、女性にだけにつく空亡。

 

凶意が夫婦関係などに出やすいのですが、

 

周りが驚くような特殊な夫婦は上手く行くようです。

(例えば、ほぼ一緒に住んだことがない、とか)

 

空亡填実   年柱の干支に自分の空亡がある人。

 

この”干支”と同じ干支が巡ってくる年は、空亡にならない。

 

 

四大空亡   “甲子” “甲申” 甲午” “甲寅”を日柱に持つ人。

 

ちょっとここでは書けません、、、

 

他にも、空亡の柱(どの柱でも)に長生や帝旺を持つ人は、

 

異常なほどの成功を収める。

 

人間関係においても、

 

同じ空亡をもっていると相空亡”といって、気が合う、良い相性だったり、

 

それが片方なら“方空亡”で、助けてくれる相手になってり、

 

自分の空亡を相手が、相手の空亡を自分がもっている場合は

 

“互換空亡”といって大凶だったり、、、

 

空亡が、3つも4つもある場合、

 

パッと見、ヒドイ〜〜と思いそうなのに、

 

実は凶が大反転で、吉☆”だったり、、、

 

前の記事に書いたように、空亡は、確率半分で、色々。

 

全てが悪いというだけのものではないのです。

 

 

普段4本足のテーブルが、3本になってしまうようなもの。

 

これも、自分の、いつがその時期か、知っておくだけで、ずいぶん違います!

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

 

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蓮真
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